2013年02月11日

東京で素敵なひとときをお過ごしください

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「Vacation TOKYO/東京観光&ショッピング」にアクセスいただきありがとうございます。

このサイトは、近々東京への旅行を予定しているのだけれど、東京のことが分からないので迷わずに移動できるか不安、という方へのインフォメーション・センター(案内所)として開設したものです。

東京での行程に関して個人的にご相談いただく場合は有料となりますが、何とか自分で調べて行けそうですという方は、私のサイトでお役に立つことがありましたら、どうぞ遠慮なくご活用ください。

さて、東京での楽しみのひとつは、テレビで日常的に紹介される風景を実際に目にすることができることです。「こんな所にあるんだぁ〜」とか「もっと大きいのかと思ったら、意外と小さいのね」とか、行く先々で新鮮な驚きを感じることができます。

リゾート地と違い、東京のような都市型の観光地では、名所旧跡やショッピングスポットをいかにして効率的に巡るかがポイントとなります。東京で最も効率的な移動方法は都民と同じ交通手段を使うことです。時には電車に乗るよりも歩いた方が早いということもあります。

私のサイトがお役に立てれば幸いです。

素晴らしいご旅行となりますように。

東京旅行アドバイザー
南 武志

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2011年08月14日

日比谷シャンテ前のゴジラ像とスターの手形

1987年(昭和62年)に東京宝塚劇場の向かい側に「日比谷シャンテ」というショッピングモールが完成しました。当時は大きな話題となった建物で、シャンテ前の広場にはスターの手形とともにゴジラ像が展示され、こちらも話題となりました。

この広場は「合歓の広場」と名付けられていますが広場の名前はほとんど知られていません。旅行者の方がこの広場への道順を尋ねるときは「日比谷シャンテはどこですか?」と尋ねてください。

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ゴジラ像
日比谷シャンテの正式名称は東宝日比谷ビルといいます。このことからこの広場には東宝が生んだ世界的スーパースターの「ゴジラ」の像が展示されています。
昨今の禁煙化の波に押されて喫煙者は年々肩身が狭くなっていきますが、ゴジラ像の後ろにはゆったりとした喫煙スペースが用意されており、愛煙家の憩いの場となっています。

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松田聖子さんの手形
この広場には70名以上のスターの手形が展示されています。1987年に製作された手形は一時期は時代遅れの感がありましたが、20年以上が経過した今では、とても懐かしく往年の名スターを思い出すことができます。ちなみに松田聖子さんの手形には「赤いスイートピー」と記されています。

この手形は、その時々のスターも随時追加されています。2005年にはペ・ヨンジュンさんの手形も設置されました。

この場所の最寄駅は地下鉄千代田線、地下鉄日比谷線の日比谷駅ですが、地下鉄都営三田線の日比谷駅、地下鉄有楽町線の有楽町駅、JR山手線の有楽町駅、地下鉄丸ノ内線の銀座駅からもすぐ近くです。地下から地上に出る際には「日比谷シャンテ」「東京宝塚劇場」に一番近いと記されている出口から出てください。

また、皇居、銀座、国会議事堂からも徒歩圏内です。

日比谷シャンテホームページ
http://www.hibiya-chanter.com/

皇居紹介ページ
http://vacation-tokyo.seesaa.net/category/9059065-1.html

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帝国劇場 −レ・ミゼラブル、エリザベート。日本のミュージカルの聖地−

帝国劇場
日本を代表する劇場です。かつては大晦日のレコード大賞授賞式の会場として全国の人に知られていましたが、今では日本のミュージカルの聖地として有名になりました。

日本ではじめてミュージカルが上演されたのは、1963年(昭和38年の)マイフェアレディでした。江利チエミさんと高島忠夫さんの主演でした。

後に高島忠夫さんが「日本ではじめてのミュージカルということで、とりあえずお客さんにはミュージカルとはこういうもんなんや、ということを見せてあげようと言い合って始まったのだが、それが受けたんですよ」と語っていました。

1967年(昭和42年)の「屋根の上のヴァイオリン弾き」が大ロングランを記録。それから20年後の1987年(昭和62年)には「レ・ミゼラブル」が上演され、以降、海外での話題ミュージカルの日本初演はこの劇場で行われることが半ば慣例化されました。

日本最高峰の劇場と言われるだけあって、ふわふわの絨毯が敷かれたロビーの雰囲気は壮麗です。

この劇場の問題点は女性のトイレにありました。男性用はガラガラなのにもかかわらず、女性用トイレは長蛇の列で第1幕と第2幕の間の30分間の休憩では全員が用を足せないくらいでした。今では多少改善されたようですが、旅行者の方で帝劇での観劇を予定されている方はご注意ください。

最寄駅は地下鉄都営三田線の日比谷駅と地下鉄有楽町線の有楽町駅ですが、地下鉄千代田線、日比谷線の日比谷駅、JR山手線の有楽町駅、地下鉄丸ノ内線の銀座駅からもすぐです。地下鉄の日比谷駅と有楽町駅からは地上に出なくても地下の入口から入ることができます。

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帝国劇場・正面玄関

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帝国劇場は皇居の向かい側にあります。写真の方向は丸の内方向で、東京宝塚劇場、日生劇場、シアタークリエに行かれる方は逆方向になります。観劇のご予定のない方でもこの歩道は絶好の散歩道ですので、歩いてみてはいかがでしょうか。

帝国劇場ホームページ
http://www.tohostage.com/teigeki/index.html

皇居紹介ページ
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東京宝塚劇場 −ここは女性だけの聖域−

東京宝塚劇場。
数多くのスターを輩出してきた宝塚歌劇団。この劇場は宝塚の東京の拠点です。戦前から現在の場所に劇場を構えていましたが1997年12月29日で建て替え工事のため一旦閉鎖され、2001年1月1日に現在の新劇場がオープンしました。

このエリアは日比谷の劇場街です。日生劇場、東京宝塚劇場、シアタークリエ(旧芸術座)の3つの有名劇場が並んでいる他、映画館も数多くあります。

最寄り駅は地下鉄日比谷線と千代田線の日比谷駅ですが、地下鉄都営三田線の日比谷駅、地下鉄有楽町線の有楽町駅、JR有楽町駅、地下鉄丸ノ内線の銀座駅からもすく近くです。また、皇居や銀座からも徒歩10分ほどで行けます。

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写真の通りは演劇ファンの間で有名な通りです。公演初日には開演の何時間も前から歩道は女性ファンで埋め尽くされます。出演者は端役の方から順に劇場に入っていきます。最後から2番目に劇場入りするのが娘役のトップの方です。出演者は歩いて劇場入りしますが、宝塚ファンは決して自分だけ抜け駆けしようとはしません。規律正しく出演者の邪魔にならないように道を開けてお通しします。

最後に劇場入りするのが男役のトップさんです。男役トップの方だけは車でやってきます。劇場前にゆっくりと車が停まり、後部座席の扉が開いて車から降りると大歓声。ファンに手を振りながら悠々と劇場に入っていきます。

東京宝塚劇場ホームページ
http://kageki.hankyu.co.jp/theater/tt.html

皇居紹介ページ
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イトシア、マロニエゲート。有楽町はファッションビルの激戦地

有楽町。
銀座とは外堀通りを挟んでお隣さんに位置しています。明治時代の末期に山手線の駅を設ける際に、銀座には当時既に土地がなかったことから、少し離れた有楽町に駅が作られました。

ただ、都民はどこまでが有楽町でどこからが銀座ということは全く意識しないで歩いていますので、旅行者の方も山手線の銀座側はすべて銀座と思っていただいていいでしょう。

有楽町駅から銀座へと向かい始めるあたりは、以前は日劇があり、朝日新聞と読売新聞の本社があり、外堀通りまでの狭いエリアには昔ながらの喫茶店やバーなどの飲食店があったところです。つまり、ディベロッパーにとっては再開発しやすい場所だったことから、今ではファッションビルが建てられています。

このエリアへは、地下鉄丸ノ内線の銀座駅とJR山手線の有楽町駅が一番近く、地下鉄銀座線、日比谷線の銀座駅、地下鉄有楽町線の有楽町駅からもすぐ近くです。

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有楽町マリオン
1984年に完成したビルで西武百貨店と阪急百貨店が入っています。西武百貨店は2010年12月25日で閉店され、その跡にはルミネが入る予定です。この場所は日本劇場(日劇)と朝日新聞本社があった場所です。このことから、建物の上層階には7つの映画館があります。

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マリオンの大時計
都内ではじめての大型からくり時計で、各時間帯の55分ごろになると時計が上がりはじめ人形が讃美歌を演奏します。完成当時はこのようなからくり時計は物珍しく、ドライバーが車を止めて見入ってしまい大渋滞になったという逸話もあります。

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「有楽町で逢いましょう」歌碑
1957年(昭和32年)にフランク永井さんが歌って大ヒットした「有楽町で逢いましょう」。今でもカラオケの定番として親しまれています。この楽曲を記念して2008年に歌碑が設置されました。場所は有楽町マリオンの大時計の下です。

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有楽町イトシア
2007年に小さな飲食店が密集していたエリアに建設された建物で、若者に人気の丸井がメインのテナントとして入っています。

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プランタン銀座(手前)とマロニエゲート(向こう側)
正確にはこの2つの建物は銀座に位置していますが、マリオン、イトシアと同列で語られることの多いビルです。プランタンは1984年にかつての読売新聞本社の跡地に、マロニエゲートは2007年に小さな飲食店街に建設されました。

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「銀座の恋の物語」歌碑
1961年に石原裕次郎さんと牧村旬子さんのデュエットで大ヒットした「銀座の恋の物語」は今でも歌い継がれているスタンダードナンバー。この名曲を記念して1990年7月に建立されました。

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西銀座デパートの宝くじ売り場
1年に3度発売される3億円宝くじですが、東京ではこの売り場が一番人気です。住所的に銀座と有楽町を分ける西銀座デパートにあります。興味深いのはいくつもある窓口の中で一番左の窓口だけが長蛇の列になることです。

毎年のようにこの売り場から1等賞3億円が出ていますが、一番左の窓口で出ることが多かったことが宝くじファンの間に広まり、今ではほとんどの購入者がこの窓口から買います。

それ以外の窓口では待ち時間ゼロで買えるのですが、一番左の窓口だけは係員が何人も付き、列の最後には待ち時間を知らせる看板が立てられます。並んでいる人たちは自ら好んで長蛇の列に着くからでしょうか、トラブルもなく静かに並んでいます。

有楽町イトシアホームページ
http://www.itocia.jp/

プランタン銀座ホームページ
http://www.printemps-ginza.co.jp/

マロニエゲートホームページ
http://www.marronniergate.com/pc/index.html

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