2011年08月13日

六本木 −魔性に変わる都内随一のナイトスポット−

六本木。
この街には遊びを知っている人しか寄せ付けない雰囲気があります。今でも都民の中には「六本木には行ったことがない」という人が大勢います。

この10年ほどの間に地下鉄の都営大江戸線が乗り入れ、六本木ヒルズや東京ミッドタウンといった大きなビジネスビルができたことで昼間も賑わう街となりましたが、私が18歳で上京した1981年当時は、六本木への交通手段は地下鉄日比谷線しかありませんでした。

六本木は「遊びを極めている人だけが集まる陸の孤島」であり、真夜中のストリートを黒人の腕に日本人の可愛い女の子がぶら下がって歩く姿がこの街の象徴となっていました。

ビジネスマンの増えた今でも、六本木には独特の雰囲気があります。他の繁華街では終電近くになると自宅へ帰る人の波がほとんどですが、六本木駅だけは終電で降り立つ人がものすごく多いのです。
0時近くになっても遊び足りない人たちがミッドナイトを過ごすために、仕事の終わりが遅いマスコミや芸能関係の人たちがこれから遊ぶために、この街にやってくるのです。

夜しか目覚めない街、それが本当の六本木です。

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六本木のメインストリート。
ご覧のように昼間は雑居ビルが並ぶ何の変哲もない普通の通りです。この通りが日暮れ時から目覚めはじめます。最初はまだ遊び慣れていない人たちが訪れ、日付が変わるころに遊びの初心者と上級者が入れ替わるのです。

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六本木ヒルズ
このあたりは元々は六本木の中で最も人通りの少ない場所でした。その場所に建設された巨大なビジネスビルは日本のIT産業の中心に。このビルの出現によって六本木は普通の庶民も訪れる街になりました。

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東京ミッドタウン
六本木を代表するもう一つの高層ビルが東京ミッドタウンです。六本木ヒルズの後に建てられましたが、ヒルズの長所、短所を見極めて開発されたこともあって、一般からの評価はこちらの方が高いようです。

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ハードロックカフェ
夜の六本木。メインストリートから小さな路地に入ると、次々と独創的な外装を施したお店を目にします。バー、クラブ、ライブハウス。お酒に音楽とダンスが融合しながら真夜中の時間が過ぎていきます。

テレビ朝日紹介ページ
http://vacation-tokyo.seesaa.net/category/9076969-1.html


六本木周辺map −東京タワーも赤坂サカスも近い−
http://vacation-tokyo.seesaa.net/category/9303517-1.html

六本木への行き方
http://vacation-tokyo.seesaa.net/category/9292062-1.html

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六本木ヒルズ −素直にセレブな雰囲気を楽しもう−

六本木ヒルズ。
2003年にオープンした複合商業施設です。超高層ビジネスビル、高級レストラン、高級ブティック、シネマコンプレックス、美術館、ホテル、住居棟などの施設からなり、巨大なタワービルと超高級マンションは一時期ネットバブルの象徴と言われました。

オープン当初は、レストランやブティックは高級すぎて庶民には敷居が高く、施設だけを見学して帰る人が多かったのですが、近年は展望台への料金も含めて少しずつ値段が下がってきているようです。

それでも、セレブの色を前面に出すのが六本木ヒルズ。9つのスクリーンからなるTOHOシネマズでは海外の話題作のプレミアム試写会が開催されています。海外から来日した主演女優、主演男優がファンに手を振りながらレッドカーペットを歩く姿をテレビのワイドショーでご覧になった方も多いと思います。

ルイ・ヴィトンのお店は他を圧倒するような大型店舗です。セレブと思しき女性が黒服の男性にエスコートされて店内に入っていきます。

六本木ヒルズのバブリーとも思えるような運営方法を否定的に評価する人もいますが、オープンから7年以上が経過し、ここまでセレブ志向が徹底されれば、それはそれで一つの個性だと評価することもできます。

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六本木ヒルズ森タワー
このあたりは以前は六本木で一番人通りの少ないエリアで、テレビ朝日の旧社屋と古い民家が立ち並んでいました。そこに出現した巨大なビジネスビル。良くも悪くも六本木の象徴です。

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地上の通路には南欧風のデザインが施され、高級感を演出しています。

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広大な敷地を感じさせる道標

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ルイ・ヴィトン六本木ヒルズ店

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六本木ヒルズレジデンス
超高級マンションで、数多くの著名人や青年企業家が居を構えています。

六本木ヒルズホームページ
http://www.roppongihills.com/

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テレビ朝日 −六本木ヒルズにあるテレビ局−

テレビ朝日は六本木ヒルズにあります。元々この地に旧社屋がありました。一時本社機能をアークヒルズに移し、ニュースステーションなどの報道番組はアークヒルズで制作されていましたが、2003年の六本木ヒルズの完成に伴い以前の地に本社が再移転しました。

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テレビ朝日本社ビル
1階フロアは一般に開放されています。旅行者にとってはグッズ売り場がフジテレビに比べて狭いのが残念ですが、ロビーの喫茶店のケーキは最高です。

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毛利庭園
テレビ朝日の社屋の隣にある日本庭園。報道ステーションのお天気コーナーは2日に1回のペースでここから中継されています。

テレビ朝日ホームページ
http://www.tv-asahi.co.jp/

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森美術館 −六本木ヒルズの53階というブランド立地−

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森美術館
六本木ヒルズの53階にある現代美術専門の美術館です。火曜日だけは17時で閉館ですが、それ以外の日は22時まで営業しています。写真は六本木ヒルズの地上にある入口です。ここから53階までエレベーターで一気に上っていきます。

高級志向の六本木ヒルズですが、美術館のシチュエーションもまさにブランドです。

森美術館ホームページ
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

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東京ミッドタウン −大人を意識した施設づくり−

東京ミッドタウン。
旧防衛庁の跡地に2007年にオープンした複合商業施設です。2003年にオープンした六本木ヒルズから4年後の完成ということもあり、十分に六本木ヒルズの長所・短所を研究して開発されたことが伺えます。

全体的には六本木ヒルズに比べて料金が低いという感覚があります。館内は落ち着いた大人の雰囲気で、妙に肩肘を張ることなく自然と溶け込んでいけます。私自身は、オープン当時はバブリーな六本木ヒルズよりもエレガントなミッドタウンの方が好きでしたが、今はより個性の強い六本木ヒルズの方が気に入っています。

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プラザ
東京ミッドタウンの正面玄関になります。

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外苑東通りの看板
さりげなく存在をアピールしています。

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ガレリア
内部は日本風にアレンジされた落ち着いた雰囲気です。

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サントリー美術館
1961年にオープンした歴史のある美術館で東京ミッドタウンのオープンに合わせて赤坂見附から移転しました。新国立美術館へも徒歩5分ほどで行けます。

東京ミッドタウンホームページ
http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html

サントリー美術館ホームページ
http://www.suntory.co.jp/sma/

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