2010年11月23日

テレビドラマのセリフは東京弁です

はじめて東京に来る旅行者の方が多かれ少なかれ気にするのが方言です。大阪の人だけは東京でも堂々と大阪弁で話しますが、大阪以外の地方の人はなるべく東京の言葉で話そうとします。私も18歳で金沢から東京に出てきたときには、すぐに東京弁をマスターしたものです。

東京では、年末年始に人口が500万人くらいになると言われています。東京都の総人口が1200万人ですから、東京で暮らしている人の半数が生まれ故郷に帰るという計算になります。綺麗に着飾った女性でも半分は自分の故郷の言葉を持っているということになります。

ですから、仮に東京でポロッと方言が出てしまっても気にすることはありません。ただ、方言が相手に伝わらずに「もう一度言ってください」と聞き返されてしまうと、多少は恥ずかしい思いをするかもしれません。

もし、あなたが方言が出ないように気を付けたい、できれば東京弁をマスターして東京に行きたいとと思っているなら、テレビドラマで登場人物が話すようなイントネーションではお話しすることをお勧めします。

テレビドラマのセリフは基本的に東京弁ですので貴重なテキストとなります。特に「渡る世間は鬼ばかり」はご存じのように登場人物がとても丁寧な言葉遣いをしますので、東京で道を尋ねるときのいい参考となるでしょう。中でも幸楽の娘さんの愛ちゃんはとてもきれいで自然な東京弁を話していますので、女性の方は参考にされてはいかがでしょうか。

男性の方は、ニュース番組の中で局アナの男性キャスターが取材相手にインタビューする時の話し方を参考にするといいかと思います。

それでは、よいご旅行を。


--Vacation TOKYO 行程アドバイス
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posted by takeshi at 12:29| Comment(0) | 即席東京弁マスター方法はこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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