2011年03月05日

東京ドームは遊びがいっぱい

東京ドーム。
1988年(昭和63年)にオープンした日本初のドーム球場で、ご存じのとおり読売ジャイアンツの本拠地です。野球以外にも、アメリカンフットボールや格闘技などのスポーツの試合を開催する他、コンサートやイベントの会場としても使用されています。

東京ドームは天井が白いので打球が見えにくいと言われていますが、ナイトゲームでしたらほとんど影響はありません。デーゲームで1階席で観戦する時だけは慣れるまではフライが見えにくいと思います。2階席や外野席でしたらデーゲームでも大丈夫です。

野球の試合では5時間を超えるような長い試合になることもありますが、宿泊ホテルが都心でしたら12時頃まで電車がありますので、ほとんどの試合は最後まで見ることができます。

ジャイアンツの相手チームを応援する方は、やはり3塁側かレフトスタンドで観戦する方がいいでしょう。巨人ファンの方はレフトスタンド以外でしたら堂々と応援できます。そこはホームグラウンドですから3塁側にも巨人ファンがたくさんいます。

時間に余裕があれば、少し早めに来て遊園地や野球体育博物館を見学されるのもいいでしょう。

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メインゲート
ネット裏席への入場者のみが通ることのできるゲートです。巨人ファンの多くが一度は写真の正面のゲートから入場したいと願っています。このあたりは夜になるとライトアップされます。ちなみに、この写真を撮っている場所はかつて後楽園球場があった場所で、ちょうど1塁側のジャンボスタンドあたりの位置でした。

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長嶋ゲート
後楽園球場の時代に1番ゲートが王ゲート、3番ゲートが長嶋ゲートと名付けられプレートが掲げられていました。東京ドームでも継承されています。

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野球体育博物館
一般的には野球の殿堂と呼ばれています。殿堂入りした名選手のブロンズ製の胸像額が展示されている他、12球団のユニフォームや野球の歴史なども紹介されています。

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グッズ売り場
東京ドームでは野球開催日以外でもグッズ売り場がオープンしています。

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代々木第一体育館は東京オリンピックの水泳会場

代々木体育館
世界的建築家の故丹下健三氏の設計で建設された日本を代表する建築物で第一体育館と第二体育館があります。吊り橋型の構造で日本家屋の屋根を思わせるような曲線を駆使した独創的なデザインです。

私は、個人的にはこの建物こそが日本が世界に誇る建築物であると思っています。18歳の時に初めてこの建物を見たときは、どこに観客席があるのだろうと思いました。

また、名前に代々木という駅名がついていますが最寄駅は原宿駅です。原宿の隣の代々木駅で降りてしまうと20分以上歩かなければいけませんのでご注意ください。

この場所へはJR原宿駅が最寄り駅ですが、地下鉄千代田線と副都心線の明治神宮前駅からもすぐ近くです。渋谷からも徒歩圏内ですが、渋谷からですと急坂の公園通りを上って来なければいけませんので、旅行者の方は明治神宮、代々木体育館、NHK、渋谷公会堂(CCレモンホール)という順序で、公園通りを下って渋谷に出るのがいいかと思います。

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代々木第一体育館
東京オリンピックの水泳会場として建設された建物です。1993年に東京辰巳国際水泳場が完成し、それ以降水泳競技では使用されなくなりましたが、バレーボールやコンサートでよく使用される会場です。特に、今ではバレーボールの聖地と思えるほどバレーボールファンになじみの深い会場となりました。このあたりは会場が使われていない日は人通りが少なく若いカップルの絶好のお散歩コースとなっています。

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代々木第二体育館
東京オリンピックのバスケットボール会場として建設された建物で、今でも日本のバスケットボールと聖地と呼ばれています。

原宿・表参道紹介ページ
http://vacation-tokyo.seesaa.net/category/9059059-1.html

渋谷紹介ページ
http://vacation-tokyo.seesaa.net/category/9059057-1.html

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日本武道館 −50代にとってはビートルズが演奏した場所−

日本武道館。
東京オリンピックの柔道会場として建設された日本武道の聖地。柔道、剣道、空手などの全日本選手権の会場となっています。

音楽ファンにとっても武道館は聖地。東京ドームができてからは国内外のトップアーティストの公演は収容人員の多い東京ドームで行われることが多くなりましたが、今でも武道館に憧れるアーティストはたくさんいます。

武道館で最初に行われた音楽公演は1966年のビートルズ公演。熱狂的なファンによるトラブルを避けるため、ファンはアリーナ席には入場できず1階席と2階席のみへの入場でした。また、場内の照明が落とされることはなく場内が明るいままでの公演でした。

当時、東京には1万人以上を収容できる会場が武道館しかなかったことから使用されたのですが、当時の資料を見ますと武道関係者からは反対の声が上がったそうです。

日本武道館の最寄駅は、地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線の九段下駅です。皇居、大手町、靖国神社、千鳥ヶ淵からも徒歩圏内です。

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日本武道館の全景
1970年代後半から1980年代にかけて、武道館はアーティストの憧れであり目標でした。また日本的なデザインが外国人アーティストからも好評でした。

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北の丸公園
武道館は皇居外苑の北の丸公園にあります。武道館から北の丸公園を散歩しながら皇居へと向かうのもおすすめです。

皇居紹介ページ
http://vacation-tokyo.seesaa.net/category/9059065-1.html

丸の内・大手町紹介ページ
http://vacation-tokyo.seesaa.net/category/9059068-1.html

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帝国劇場 −レ・ミゼラブル、エリザベート。日本のミュージカルの聖地−

帝国劇場
日本を代表する劇場です。かつては大晦日のレコード大賞授賞式の会場として全国の人に知られていましたが、今では日本のミュージカルの聖地として有名になりました。

日本ではじめてミュージカルが上演されたのは、1963年(昭和38年の)マイフェアレディでした。江利チエミさんと高島忠夫さんの主演でした。

後に高島忠夫さんが「日本ではじめてのミュージカルということで、とりあえずお客さんにはミュージカルとはこういうもんなんや、ということを見せてあげようと言い合って始まったのだが、それが受けたんですよ」と語っていました。

1967年(昭和42年)の「屋根の上のヴァイオリン弾き」が大ロングランを記録。それから20年後の1987年(昭和62年)には「レ・ミゼラブル」が上演され、以降、海外での話題ミュージカルの日本初演はこの劇場で行われることが半ば慣例化されました。

日本最高峰の劇場と言われるだけあって、ふわふわの絨毯が敷かれたロビーの雰囲気は壮麗です。

この劇場の問題点は女性のトイレにありました。男性用はガラガラなのにもかかわらず、女性用トイレは長蛇の列で第1幕と第2幕の間の30分間の休憩では全員が用を足せないくらいでした。今では多少改善されたようですが、旅行者の方で帝劇での観劇を予定されている方はご注意ください。

最寄駅は地下鉄都営三田線の日比谷駅と地下鉄有楽町線の有楽町駅ですが、地下鉄千代田線、日比谷線の日比谷駅、JR山手線の有楽町駅、地下鉄丸ノ内線の銀座駅からもすぐです。地下鉄の日比谷駅と有楽町駅からは地上に出なくても地下の入口から入ることができます。

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帝国劇場・正面玄関

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帝国劇場は皇居の向かい側にあります。写真の方向は丸の内方向で、東京宝塚劇場、日生劇場、シアタークリエに行かれる方は逆方向になります。観劇のご予定のない方でもこの歩道は絶好の散歩道ですので、歩いてみてはいかがでしょうか。

皇居紹介ページ
http://vacation-tokyo.seesaa.net/category/9059065-1.html

銀座紹介ページ
http://vacation-tokyo.seesaa.net/category/9059054-1.html

丸の内紹介ページ
http://vacation-tokyo.seesaa.net/category/9059068-1.html

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posted by takeshi at 20:01| Comment(1) | 劇場・スポーツ&イベント会場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京宝塚劇場 −ここには男性が入れない雰囲気がある−

東京宝塚劇場。
数多くのスターを輩出してきた宝塚歌劇団。この劇場は宝塚の東京の拠点です。戦前から現在の場所に劇場を構えていましたが1997年12月29日で建て替え工事のため一旦閉鎖され、2001年1月1日に現在の新劇場がオープンしました。

このエリアは日比谷の劇場街です。日生劇場、東京宝塚劇場、シアタークリエ(旧芸術座)の3つの有名劇場が並んでいる他、映画館も数多くあります。

最寄り駅は地下鉄日比谷線と千代田線の日比谷駅ですが、地下鉄都営三田線の日比谷駅、地下鉄有楽町線の有楽町駅、JR有楽町駅、地下鉄丸ノ内線の銀座駅からもすく近くです。また、皇居や銀座からも徒歩10分ほどで行けます。

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写真の通りは演劇ファンの間で有名な通りです。公演初日には開演の何時間も前から歩道は女性ファンで埋め尽くされます。出演者は端役の方から順に劇場に入っていきます。最後から2番目に劇場入りするのが娘役のトップの方です。出演者は歩いて劇場入りしますが、宝塚ファンは決して自分だけ抜け駆けしようとはしません。規律正しく出演者の邪魔にならないように道を開けてお通しします。

最後に劇場入りするのが男役のトップさんです。男役トップの方だけは車でやってきます。劇場前にゆっくりと車が停まり、後部座席の扉が開いて車から降りると大歓声。ファンに手を振りながら悠々と劇場に入っていきます。

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